風邪で死にかけた男

ちょっと日があきましたが久々のブログ更新でございます。

が、私風邪を引いてしまいまして、昨日体が寒いやら熱いなら重いやらフワフワするやらでちょっと死にかけてました。今日も体に力が入らなくて、それでも飯を食わなきゃいけないので頑張って下界まで降りて飯食ってお菓子買って家でじっとしてました(寝てました)。

今はパブロンを飲んで幾分かマシになったところですが、まだアレなので明日T氏と遊ぶ予定だったのに泣く泣く断りました。僕は風邪ひいても薬飲まないようにしてるんですけど、まじで今回だけはやばいと思ったので飲みましたね。

 

まぁ、昨日TSUTAYAで映画借りてきてたんでやることには困らなかったですね。
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てことで、今日見た映画の感想を適当に、そして辛辣に書いていきたいと思いますわ( ͡ ͜ ͡ )

 

まず、見たのが「ターミネーター2」です。

語るまでもない神映画ですね。SFとしての完成度はもちろんのこと、サラとジョンが離れていた心を近づけていくヒューマンドラマ的要素や、シリアスの中のシュールなギャグ、その他色んな要素を盛り込んだのに綺麗にまとまってるレジェンド的作品ですね(ベタ褒め)

父の影響でよく見るようになった映画ですが、この映画は特に思い出深いですね。弟と親父と僕の3人でこの映画を見て、最後のシーンのマネとかしてた思い出ありますね(サラ・コナーがT1000にショットガンぶち込みまくるシーン)

 

で、次は「ファイナル・フェイズ」とかいうSF映画見たんですけど、これはまぁ、アレですね。オナニー作品。

僕の頭が弱かっただけかも知れませんけど、伝えたいこともよく分からなかったし、基本的に見てる側がおいてけぼりにされてて没入感がなかったし、はっきり言ってそんな面白くなかったです。

ストーリー簡単に言うと、よくわからんおっさんがよくわからん人達に選ばれて、よくわからんことさせられて、よくわからん感じに人体改造されて、よくわからん感じに世界を救ってよくわからん概念的な存在になるっていう話ですね。最初の方に「神に救われないなら、神を我々が作り出す」みたいな文字があって、まぁなんか神様なんて人間が作り出したものに過ぎないみたいなことを言いたかったんですかね(適当)

X-Menのスタッフが再集結とかいう煽り文句があったので新作なのに借りたのになんかガッカリしました。

 

自称映画ヲタクとかのブログ見てマイナー映画とかオススメされてる時ありますけど、そこで紹介されてるのだいたい面白くないんですよね。解釈をこちら側に任せたり、抽象的な主張をしたりって感じで。そういう映画ってだいたい駄作だと僕は思っていて、監督が伝えたいことを観客に伝えられてない、オナニー作品なんですよ(だいたいは)。

まぁ、そういうこちら側に解釈おまかせって映画も別に嫌いではないですけど、僕としては映画って大衆娯楽だからもっと簡単にわかりやすいストーリーと登場人物の成長、心理描写、そしてアクションそういうのがまず大事だと思うんですよね。

王道ってのは面白いからこそ王道なんですよ。

 

それら全てを完璧に満たしている映画、例えばSTARWARSです(あくまで個人的な意見ですが)

というのも最近友人のYMN氏がSTARWARSのエピソード1,2を見てないと言っていたのでこのように文字に起こそうと思ったのです。

まずエピソード1~3。これはちょうど僕らの世代だと見てた人も多いんじゃないでしょうか?アナキン・スカイウォーカーの少年時代から始まり、だんだんと心の弱さから葛藤を生み、ダースベイダーになってしまうまでの道のりが描かれています。また、アナキンだけでなくクローン兵とかの成り立ちも描かれていて、4~6の前日譚としての完成度が恐ろしく高いです。

あと単純にライトセーバーの戦闘の描写が死ぬほどかっこいい(特に3)

個人的には3がやっぱ好きですね。映画館で見たときまじで悲しくなって泣きました。オビワンとの対決は胸がギュッてなります。

ちょっと疲れたので4~6については適当に語りますが、こっちはこっちでルークの葛藤が描かれていて、1~3との対比になってる気がします。

暗黒面に堕ちたアナキンと、父を救おうという気持ちを忘れなかったルーク。この2世代の物語が周りの世界との描写も含めて、綺麗にまとめあげられてます。

こういう作品がやっぱり王道ですごいと思いますね。

 

ん?7~8もあるって?

そんなものは無いです。あんなディズニーの頭お花畑映画をSTARWARSとは呼べない。

 

とにかくSTARWARS見てない人、是非見てくれ。ついでにターミネーター2も。