例年通りの暑さと幸せ

昨日は結局深夜テンションから抜けることができず、友人宅のフローリングで死んだように眠り朝を迎えました、どうもマッシーです。

何気にテスト期間に入っていて勉強をしているんですが、まったく集中できずこのように昼の3時からブログを更新している次第であります。

なんというかこれぞ夏みたいな感じを今日味わっています。

 

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クーラーで冷えた室内で数人で集まり、かといって特に無理やり会話を弾ませるでもなく各個人が自分の作業をしているこの感じが僕は嫌いじゃない。無言であることが苦にならない仲になっていることを実感するからだ。

 

そんな快適な室内を一歩でるとむわっとした熱気が僕を襲う。でもこの熱気もずっと快適な室内にいた僕にとっては逆に良い刺激になったりするのだ。

冷えた体に湿った暑い風が触れる瞬間こそ夏を感じられると僕は思う。

 

調子に乗って少しだけ外を散歩してみた。

すると先ほどまで僕に夏を感じさせてくれた生ぬるい風は、段々と悪意と殺意を持った熱風へと変化するのだから驚きだ。

アスファルトから放出される熱気は容赦なく僕をいたぶり、僕をあの快適な室内に戻るように誘導してくるようだった。しかし、頑固で意地っ張りな僕はこの暑さに夏に屈したくなくてもう少し我慢して散歩を続けるのだ。

 

もう無理、帰る。

 

頑固で意地っ張りな僕は、同時に節操がなく堪え性がないので、散歩を開始してから3分ほどでオアシスへの帰還を決意する。唯一の抵抗として、現代っ子な僕はこの暑さの元凶をこのブログで晒しあげたいと思う。

悔しいかな、晒しあげようとしたこいつは頭上でキラキラと輝いていた。

電線とアパートとこいつの写真はくそ暑い夏を象徴する以上に、これから始まるだろう夏休みへの期待感を高めてくれた。


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暑い外から冷えたこの部屋に入る。

僕が部屋を出たときとまったく同じ姿勢の友人達が黙々と作業をしている。

 

今年の夏も楽しく過ごせそうだ。