サラリーマン・暇人・サラリーマン

今日は実験もせず、かといって何かするわけでもなくやることが無かったので東京方面に遊びに来ております。夜ご飯をT君と食べる約束をしたのでそれまでの暇、、、。

現在、僕はサンマルクカフェにてこのブログを書いております。サンマルクカフェは僕が唯一自分から足を運ぼうと思えるカフェであり、特に新宿のとあるサンマルクカフェには思い入れがあります。
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↑ここ

 

 ここのサンマルクカフェは先輩が教えてくれたんですが人を見下せる立地にあるんですよ。具体的に言うと、小さなビルの2階に店があって窓際に座ることで新宿の街を急いで移動する人々をカフェでくつろぎながら上から見下ろせるって寸法です。端的に言ってこれが最高。
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↑今回若干場所悪いか…?

 

自分は空調がしっかりと効いた落ち着きのある店内にいるのにちょっと外を見ると多くの人々が下の方でわらわらと早足で歩いてる。こういう時ほど自分が恵まれた存在であることを自覚する。

ちなみに今回のお供はロイヤルミルクティーとサンマルクの目玉商品であるチョコクロチョコクロはしっかりとした食べ応えで少々甘めに作られているのでいつも紅茶には砂糖を入れる僕もここでは入れずに飲む。紅茶のエレガントな香りがより一層自分を喧騒の外側へ運んでくれる。

 

 

それにしても生き物のように動く人混みを見ているのはほんとに楽しい。しかし、自分もこのサンマルクカフェから出た瞬間に彼らと一体となってどこかへと運ばれていくのを思うとこの椅子から離れる気には到底ならない。

思うと人生もそういった節があるのではないだろうか。人間は周りの人々の色んな行動に影響を受け、自分でも知らないうちに大きな流れに運ばれて一生を流されていくのかもしれない。ここで言いたいのは、別にこれは悪い意味で言っているわけではないということ。一人の人間の力だけで泳いでいけるほど人生の流れは甘くはないだろうから。でも、たまには流れから逸れて自分だけを見てあげたいと僕は思う。

 

 

 

世知辛い世の中にチョコクロの甘さを。