恐怖というか不安というかなんというか

最近このブログが若干、鬱ブログ化している気がするがこれは自分の本音をしっかり書きたいと思ったから。

できれば、数年後とかに見返して黒歴史になってればいいかなって思う。黒歴史だって自分が歩んできたものだから。

 

最近、ほんとにすごく言いたいのが理想の自分と本当の自分とのギャップが大きくなってきた気がするってことだ。人間本当の性格ってものは簡単に表に出ないと思っていて、いつも仮の性格で社会に出てる。

僕の場合は本当の自分がすごくネガティブであんまり好きじゃなくて、自分がなりたいいろんな人達の性格に近づこうとしてた。

 

でも最近それが限界に近いと思ってる。いくら切望したところでその人にはなれないし、根本的なところでは何も変わらない。ちぐはぐな心とか言うがまさにそれだ。

 

正直こんなこと書いても意味がないことも内心では分かってるけど、なんとなく書いておきたい。

僕の高校2年の将来の夢は「死ぬ時に楽しい人生だったと言えるように生きる」だった。将来の夢って聞いてるのに何答えてんのこいつって感じだし、我ながら厨二病臭いがけっこういいこと言ったなと今でも思う。

 

 

このまま生きていて楽しいと言えるのか。そろそろ真剣に自分と向き合う時だ。