好きな作家

どーも、皆さんおはこんばんにちは。春休みやることなさ過ぎてブログにかくことがなく更新をしていませんでした。そこで最初に献身的な読者Sさんに向け謝罪をしたいと申し上げます。本当に申し訳ございませんでしたァ

今回の記事ははてなブログのお題スロットを回した結果、「好きな作家」について書いていきたいと思っております。

この題材、中学一年時に教室でぼっちでゲド戦記読んでた自分にとってはそこそこ相性が良いのではないでしょうか。。。

 

一応自分が気に入った作家を適当に書いてく感じでいきまーす。

 

一人目、「星新一」です。星新一はたぶん小学生くらいのころから定期的に読んでました。ぼっち時代にもお世話になった覚えもあります。星新一はジャンルでいうと一応SFになるのかな。作品の特徴としては、ショートショートと呼ばれる非常に短い形式をとっていてコミカルな文体の中に辛いブラックジョークが含まれているって感じですかね。一つ一つの作品は短いんですが、しっかりと伏線回収だったり、起承転結がしっかりしていたりするのでめちゃくちゃ読みやすい。読書が苦手な人にはおすすめしたいですね。

今でも覚えてる話が「マイ国家」。ネタバレになるんで何も書けないんですけど、色々考えさせられる話です。たしかNHK様が映像化していた気がするので、本読むのめんどくさい人は見てはいかがでしょうか。

 

二人目、「伊坂幸太郎」です。個人的にはこの人の本はバイブルだと思ってます。そのくらい好きです。伊坂作品に触れたきっかけは僕の敬愛するT先輩が好きだとTwitterで言っていたからです。完全にストーカーの心理です。

しかし、読んでみたら完全にハマりました。一番最初に読んだのが「魔王」だったんですが、漫然と生きることへの疑問提起、そんなものを感じました。是非「魔王」読んでください。

伊坂の小説の大きな魅力の一つが、小説内のキャラクターだと思います。僕が一番好きなのは、黒澤という登場人物。この男は泥棒なのですが、飄々と生きているようで彼なりの信念が強くあってそこがかっこいいです。

 

久々にブログ書いて疲れたのでここら辺で終わりたいと思います。

みんな読書しよう!(やっつけ感)