おわた

研究室配属が決まり、ゼミも開始し、それっぽくなってきた感が出てきた今日この頃。次回のゼミで英論文の読み合わせを行うので本日その論文に手をつけた。。。

 

のだが、全くと言っていいほどこの論文が読めなかった。

そもそも英語で書いてあるものを訳せたとしてもそれはそれで意味の分からない文章になるのだから、英論文など読めるはずもない。先ほど自信満々で友人に「すぐ終わらせてまた来るわ」などと言って別れたのが恥ずかしい。これだから節操がないなどと言われてしまうのか。。。

 

そして何より悲しいのは「頑張る」ということをどこかで諦めてしまっている自分がいることに気づいてしまったからだ。

昔の自分は正直そこそこ頑張って物事に取り組んでいた自信がある。しかし今はどうだ。「なんとかなる」などと妄言をまき散らし、最後まで全力を尽くすことを放棄しているではないか。そもそもこのような意味のない懺悔の文章をネットにまき散らす時間を設けていることが証拠の一つである。

 

こういうことに気付いたら直せばいいではないか、というのが真っ先に思い浮かぶ感想だろうがそれは無理な話だ。

飼いならされた猫が自然界に帰れないように、僕もまたあのキラキラした優等生の世界には帰れないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

人生とは無常なり。。。。。