この世は愛で回っている

どうも、研究室訪問に来た後輩と話したことで大学に入ってから初めて後輩とのコンタクトに成功した寂しい系大学生のマッシーと申します。

僕は大学1年のころからサークルの幽霊部員と化したので後輩という後輩がいなかったのでなかなか今日は新鮮味がありましたね。わりと普通に盛り上がって話してたので自分のコミュ力が衰えていなかったことに気づけて良かったです。

 

今日はこの世は愛で回っていると最近思ったのでそれについての話です。

ことの発端は「インターステラー」を見てその中で愛は次元を超える未知のエネルギーかもしれないみたいな哲学的なシーンがあってそれについて少し考えたことですね。これって少なくとも監督が愛が未知のエネルギーに位置づけるくらいには不思議なもので何かしらのパワーを持ってるって考えていて、作品を通して我々に伝えたかったことの一つだと思います。

 

で少し考えてみた自分の意見が先ほども述べた通り「世界は愛で回っている」ということなんです。

愛っていろんな形で表れるものですよね。

恋愛はもちろん、家族愛だったり自己愛もそう。僕は、友情は疑似恋愛という考え方の持ち主なので友情も友人達への愛のカタチなんですよね。

こうやっていろんな愛のカタチを挙げていると世界が愛で出来ているという気持ちになりませんでしょうか?

人が誰かのために何かをするのもその相手への愛からの行動と言えるし、自分のための行動は自己愛からなるものと言えます。

だから極端なことを言うならば、人が何か行動を起こすときには何かの欲求が必要なわけで、その欲求の根源こそ他者への愛、もしくは自分への愛から起こるものなのです(物への愛という場合もあるかもしれません)。

つまり世界は愛で回っている、そんなことを言っても過言ではないのではないでしょうか。少なくとも僕はそう思います。

欲求の根源が愛と考えるなら、愛が未知のエネルギーで次元すらも超えるっていう主張もすんなりと受け入れられますね。

 

愛が世界を回しているなんて考え方、あまりにもクサい考え方です。

でもそれ以上に美しいと僕は思います。

 

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SF作品の可能性

どうも、午前中食べ物が当たったのか(牛乳の可能性あり)朝起きて速攻吐いて、その後苦悶の表情でトイレとベッドを交互に移動していた不健康体のマッシーと申します。

まじで辛かったです。でも、実験を気合で行ったのは自分としては成長を感じるところではありましたね。偉いぞ自分。

 

今日は5限が終わってから速攻で帰宅しました。というのも、ここ最近一番楽しみにしていたもこう先生のデトロイト実況が最終回を迎えたからであります。

このデトロイトというゲーム、ハードはPS4で簡単に説明するとアンドロイドが自我を持ち始めて、そのアンドロイド達をプレイヤーが操作して世界の運命を決めていくというゲームですが、これが面白い。

設定だけ見ればかなりベタなものであるのですが、そこをモーションキャプチャを用いて俳優達の動きをリアルに再現した3Dモデリングと圧倒的なグラフィックでゲームとしての完成度、没入感を高めていました。操作も基本QTE(ボタンとか選択する系)でストーリーに集中出来るのがいいですね。観るメタルギアみたいな感じ。

映画や小説ではひとつの結末にしかいけないところをゲームで多岐の選択肢を自らの意思で選べるようにしたわけですから、逆にベタな設定であればあるほど結末を作り上げる楽しさというのも上がるのではないでしょうか。

 

説明はこんなものにしておいてですね、本題に戻りますと今日の最終回、かなりガッカリしたのですよ。

もこう先生のゲームの程度は他の実況動画からも把握していましたし、最終回までのデトロイトのプレイを見ていても褒められたレベルではなかった。

それでも、そこそこの分岐までは進めていたのに最後で望まないエンディングにプレイヤースキルのせいで行ってしまったのは本当に残念でした。

主人公3人いて、1人闇堕ちで2人死ぬエンドなんて予想できる!?言っといてや!

ということで、自分で買って綺麗なエンディング見たいと思いました。そういう意味では良い促販になったのではないでしょうか?

 

そして今回デトロイト見ていて思ったんですけど、SF作品はやはり面白い。

自我を持つアンドロイドっていうのはかなりのSFで出てくると思うんですけど、これってホントに面白いと思う。

僕の研究室の先生が人間は精密な機械だと前言ってたことがありまして、そう考えた時に心を持ったアンドロイド(機械)はもう人間だって考えることが出来ますよね。でも、これは僕の先生の考え方でもちろんそんなことはないって人もいますよね。その人自身の考え方っていうのが色濃く受け取り方に表れるんですよ。

で、考え方っていうのは生まれてきた環境だったり、出会ってきた人達だったり、そういういわば歩んできた人生全体が作り上げるものではないでしょうか?

つまり、SF作品の感受性が今までの自分のバックグラウンド、人生そのものと言っても過言ではないと僕は思ってます。SF作品を通すことで、自分自身を発見、再認識することが出来るんです。

かなり飛躍した論理を展開してしまいましたが、みなさんはどう思いますか?

 

もちろんSF作品をそのまま楽しむことも僕は大好きです。つくり手の頭の中を覗いている気がしてそういう所もSFの大好きなところです。本当に素晴らしいSF作品に出会った時はなんともいえない脱力感、虚無感に襲われます。そういう感情もSF作品ならではですよね。

 

僕がここまで言ってしまうのは、僕自身があるSF作品を知り大きく人生が変わったからです。

その作品というのが、伊藤計劃のharmonyです。

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このharmonyという作品、ユートピアの臨界点という煽りで売られていたのですが、本当にすごかった。これを読んだときに自分は今まで生きてきて本当に幸せだったのかとか(当時考えすぎて若干病んで学校休みました)、自分にとっての幸せとはって強く本当に強く考えさせられました。一見ディストピア作品に見えるのですが、根底に渦巻くものは違っていてそれはぜひ読んで確かめてみて欲しいですね。今の僕の人生観の大元な気がします。

他の伊藤計劃作品に屍者の帝国虐殺器官ってものがあってどっちも読みましたし、どっちも名作ですけどharmonyが一番心に来ましたね。ちなみに3作品ともアニメ映画化してますけど、虐殺器官以外はオススメしません。

 

ほんとはもう少し語りたいのですが、若干脳がトランス状態な気がしますので正しく言いたいことが書けない可能性がありここらでまとめたいと思います。

より良いSF作品に出会うことがあなたの人生と向き合うことにもつながり、更には新たな考えが芽生えることにもつながります。

長い小説が苦手という人は星新一作品をオススメします。この人の作品はほとんど全て読んでますが、短く、それでいてスパイスの効いた(ブラックジョーク的な)SFが楽しめるので面白いです。

僕もまだまだ勉強不足なのでもっと色んな作品と出逢いたいです!

アニソン系特集 part1

 

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今日はジャンプが神だったこと以外書くことがなかったので適当にアニソン関連の曲貼っていきたいと思います。

というわけですでに貼ってあるわけですが、一曲目はEGOISTですね。EGOISTは個人的にかなり好きで多分全部のアルバムがウォークマンに入ってます。今日選んだこの曲はスルメ曲でじわじわ好きになったので皆さんに紹介したいと思った次第であります。

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ついでにもう一曲載せときます。個人的に一番好きな曲は「雨、キミを連れて」です。あれはガチで神曲

 

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これもEGOISTつながりですけど、Tiaって人ですね。あとはノラガミのEDだったハートリアライズとかも好きです。

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月曜日マジでしんど。。

 

 

 

文豪ごっこ

どうも暇人のマッシーです。暇すぎて今回のブログはいつもと違う感じで書いております。

というのも、今現在、自分はマクドナルドにて万年筆を用いて紙にこの記事を書いていて、書き終わってからわざわざパソコンで打ち込むという方式をとっているのでございます。

ちょっとした「文豪ごっこ」がしたかったのです。

今の小説家や物書きはこのように紙に書いて作品を作り上げるということはしないのかもしれませんが、自分としてはどうしても人前で物を書くというのがどのような気持ちを自分の中に生んでくれるか、気になって仕方なかったのです。

人間は暇になるとろくでもないことを考えるようです。

 

かくして、今書き進めているところであるのですが、今の気持ちを率直に申し上げるならば「優越感」や「快感」に似たものでございましょう。・・・別に誰に見られているというわけではないのです(もしかしたら奇怪な目で見られているかもしれませんが)。しかし、小説家や物書きに憧れている自分としては、今の自分の行動はまさに彼らのしている行動のような気がして、それを周りが万が一にでも自分のことを彼らのような存在として捉えているかもしれない、とそう思うだけで自分の胸のあたりはなんとも満たされていくのです。

なかなかにこの「文豪ごっこ」の楽しさは、何事にも代えがたい私の経験として残ってくれそうであります。

 

さて、少々現実に目を向けてみますと、今、この「文豪ごっこ」を楽しんでいる21歳の大学生である自分は、もちろん文豪になったわけでもないし、おそらく将来的にそうなる可能性というのも限りなくゼロに近いでしょう。自分は今はただの大学生、それしか自分自身を証明するものが思い浮かばない人間であります。

何故いきなりこんなことを言い出したのかと言いますと、就活が大きく関係しております。就活では企業に自分を売り込む、自己PRが必要であります。その自己PRを上手にするためには自らを深く理解する「自己分析」が必要なわけで、最近これを自分なりにやっております。これをやってみて思うのです、自分という人間は何ら特別な存在ではなく、ただのそこらへんの石ころと同じよう、普遍的な人物であるのだと。

普通なのです、本当に。いや、もしかしたら普通以下かもしれませんが、まぁ、ここは仮に私を普通としておきましょう。ともかく、自分の人生を振り返ったときに特別なことを何かしてきたわけでもないし、人よりも優れた何かを持って生まれたわけではないと改めて悟ったのです。

正確な言い方をすると、自分は他の人より優れているところがあるかもしれないし、それを就活で披露すればいい話なのだが、その他の人より優れている自分の何かというのは一番であるわけではなく、すると他の私より優れている人からすれば私は劣っていて、そこのところがどうしても自分の中から自信という大切な要素を奪っていくのです。

なんとも子供じみた考えではありますが、私は、私の中の何かが、その事実を受け入れたくないのです。自分が凡人であることなど、何年も前に気づいていたことなのに。

 

世界に一つだけの花」。多分多くの方が知っている歌です。その中に「ナンバーワンにならなくてもいい、元々特別なオンリーワン」という歌詞がありますよね。私はねじれた心の持ち主でもってこの歌詞が嫌いであります。ナンバーワンであれば、オンリーワンなのだからナンバーワンを目指すべきです。

・・・本当はこんなことを言っても仕方がないのは自分でもわかっております。ナンバーワンに、他の人にない絶対的な価値を持てる人間というのは限られているのですから。

でも私は諦めることができないのです。自分がこの世界に生まれた意味を、価値を、その答えを出すことを。

自分にしかできない何かがあって、この世界が自分を生み出したのだと確信したいのです。

 

私は暇人で、かつ尻の青い世間を知らない21歳の若造であるからこんな夢のようなことを言っているのです。そこもちゃんと理解しております。

だからこそ、今の青々しいこの考えを忘れてしまわないように、このこっ恥ずかしい文章と共にこのブログに記しておきたいと思ったのです。

将来の私はきっとこんな夢のような考えなど捨てているかもしれないし、もしかしたら日々の忙しさでそんなことを考えている余裕もないのかもしれない。

そんな自分がこのブログを読み返すようなことがあったらどう思うのだろうか?それを考えると今からそれがひどく楽しみであります。

 

ドリンクに入っていた氷はすっかりと溶け切り、水になるくらいまでこの記事を書いておりました。そろそろ私もこの万年筆をおいて「文豪ごっこ」をやめたいと思います。

紙にこのモヤモヤとした想いを書き殴ることができて、今はとてもスッキリした気分でございます。

 

こんなどうしようもなく痛々しい想いを書いたものを読んでいただきありがとうございました。

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MYTH and ROIDにハマった男

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タイトル通りです。MYTH and ROID(ミスアンドロイドって読むのかな)に最近どハマりしております。アニソンを日常的に聞くということを自分はあまりしなかったんですけど、この人たちの歌はなぜかめっちゃハマって毎日聞いてますね。ライブやってるなら聞きに行きたいくらいすこになってます。

全然来歴を知らないんですけど、幼女戦記のOPかEDで歌ってたらしい。なんかリゼロでも知った勢が多い感じ(youtubeのコメ見る限り)ですけど、どっちのアニメも見てないんで僕は上に貼った曲で知ったし、ハマった勢です。

女性のツインボーカルってところがいいですよね。二人とも違った声質で曲ごとにメインボーカル変えてくれるので楽しめます。※

まぁ、なんと言っても曲調が個人的にドハマりポイントですわ!鬱蒼としているというか、ダークな感じの曲調を力強く歌う様はまじでカッコイイ。

 

アニソン歌手といえば、LiSAとか藍井エイルとかfripSideとかそんな感じですけど僕はMYTH and ROID推しでいきたいですね。

というわけですこだった、懐かしのアニソン、発表していきます(唐突)

かなり思い出補正や個人的趣味がバイアスをかけてますけど許せ。

 

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ローゼンメイデン(旧)のたしかOP。アリプロはわりと癖ありますし、好き嫌い大分分かれそうですけど僕はまあまあ好きです。ギアスのEDも歌ってた気がしないでもない。

このローゼンメイデンというアニメ、一時死ぬほどハマってドールを購入しようかと本気で画策した思い出があります。ドールめっちゃ高いし、かなり特殊な趣味に目覚めそうだったのでやめました。

翠星石がまじで可愛すぎて当時胸が苦しかったです。わからん人はググるなりなんなりしてください。

 

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EGIST始まりの曲。ギルティクラウンとかいう途中まで神アニメで中盤で一気にくそアニメと化した、脚本の重要性を我々キモヲタに教えてくれたアニメの第一話で流れてたものですね。作中で誕生したEGOISTは今やアニソン界を代表するほどの成長を遂げたのでこのアニメの存在価値はそこにあったと言っても過言ではないでしょう。

EGOISTはほかの曲もまじでいいんで聞いてほしいですね。今度EGOISTの記事でも書くか。。。

 

youtu.be

今世紀最高の神アニメ「狼と香辛料」の一期のOPです!

ここまで作品の雰囲気を象徴したアニソンはないのではないでしょうか!

ボーカルの儚歌声と曲もベストマッチしてますし、思い出補正もあって神曲だと思っております!

この狼と香辛料という作品も神なので見て欲しいですね。

 

今日はこのへんで終わりますがこういうキモヲタ記事は書くのが楽しいのでまた暇なときとかにやりたいですね。

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※追記:ツインボーカルだったけど、ボーカルの一人が辞めたらしいです。

最近について脈絡なしに語っていくブログ


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メドューサ出るように画像貼ってます。

 

どうも久々に牛丼を食べたら、「あれ?納豆の方が美味くね?」って思うほど納豆に脳をネバネバにされてしまったマッシーでございます。

最近のことについて書いてなかったなと思ったのでここらへんで10月にあった、思ったことを整理していきたい一心でこの記事を書いてます。あと実験が早く終わった&精神的に余裕があったので。

最近のブログは病んでるわけではないんですけど、なんかもやもやと1人で考えることが多いので割と哲学的というかエモーショナルなものになってますね。書いてても読んでても胃もたれしそうなので軽いやつ書きたいっていう気持ちもありますね。

 

まぁ、ぶっちゃけ10月になって変わったことと言えば実験が忙しくなったことと授業が本格的に始まったことくらいですが絞りだしながら雑談(?)していきたいです。

 

①秋アニメについて

秋アニメ始まりました。夏は途中で諦めてしまった作品が多いので今回は全部見れるように努力したいです。今のところ2個しか見てないです。「寄宿学校のジュリエット」と「やがて君になる」です。ジュリエットの方は切る可能性高いですが、「やがて君になる」の方は最後まで見るつもりです。

前にも多分内容について書いたと思うんですけど、「やがて君になる」は百合作品です。一体いつから百合に抵抗感がなくなり、いつから好きになったのかはサッパリですが、百合はいいぞ。腐女子がBLが好きなようにキモヲタが腐ると百合が好きになるようです。自分の性別が逆だったらBLが好きになっていたと考えることで腐女子の気持ちを理解することに成功しました。

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オススメの百合作品あったら教えて下さい。。。

 

②納豆について

ここ1週間ほど晩飯は納豆2~3パックとごはん1合と味噌汁です。単純にお金がないのと、健康になりたいと思ったからです。事実、納豆を食べ始めてから快眠、快便ですわ。納豆を食べると体にエネルギーがみなぎるのが感じ取れます。嫌いな人も多い納豆ではありますが、意外と食べず嫌いな場合って多くて、自分もずっとトマト嫌いだったんですけど、ライバロリが丸かじりしてるのを見て食べてみたら普通に食えるようになってました。なので、もともと好きな人も嫌いな人も納豆を食べることをオススメします。

まじで健康になれるぞ。

 

インターステラーについて

インターステラーとかいう今世紀最高級のSF映画を見ました。2回目だったんですけど、初回と同じくらいの衝撃を感じました。

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是非見て欲しいので、前情報をなるべく与えないように魅力を伝えます!

序盤の何気ない日常が後半への大きな伏線となっているような辻褄のあう半端ない脚本と5次元という人間が想像し得ない高次元の美しい描写、そしてなんといっても後半の怒涛の展開!家族愛や恋愛、生存欲について多く触れるヒューマンドラマとしても完成度が高いことでそれが逆説的にSF映画としての魅力を高めている。

やべぇ、魅力が全く伝えられない。。。

個人的には今まで見た映画の中で3位に入ってくるレベルの作品ですね。

ちなみに1位はターミネーター2、2位はスターウォーズ3です。思い出補正もあるかもですし、まじの王道ですけどこの二つの映画はマジもんの名作。そいつらと並ぶくらい面白かったですインターステラー

この作品は死ぬまでに見ておいた方がいいと自信をもって言えます!

時間があるやつは見ろ!絶対に後悔しない!見て面白くなかったら脳がイカれてるから病院に行け!

とにかく見て欲しい作品です。面白すぎる。

余談ですけど、この作品の監督であるクリストファー・ノーランの他の作品で自分が見たことがあるのが「メメント」、「ダークナイト(三部作)」、「インセプション」、「ダンケルク」なんですけど、どれもこれもまじで面白いんでこの監督天才なのでは、と自分では思ってます。

 

④まじでどうでもいいこと(箇条書き)

井上麻里奈のカッコイイ声がすこ

・食堂の炒飯弁当がすこ

・Shadowverseが相手と自分のオナニーを見せ合うだけのゲームでクソ

・アズレンがマジで楽しい、シェフィールド改が好みすぎる、というか絵師さんが好きf:id:mashitomo0619:20181010215304j:image


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・一限に出れてない(やばい)

・syamu gameの無編集動画をBGMにするくらいに頭おかしくなってる

 

まぁまぁ書いたんで今日はここらでさようなら(推敲するのだるいんで、誤字脱字あったらすいませんでした。)

 

Hopes and Dreams

アンダーテールの個人的に好きな曲をタイトルにさせてもらいました。

 

音楽って絶対的な評価ができないものですよね。その人の好みとか、その日の気分とかで聞いた感じが違ってくる。もしかすると、これってほとんどのことに言えるのかもしれない。

 

「絶対なんてものは絶対存在しない」

僕はこの矛盾を孕んだ言葉が好きだったりする。自分という人間は物事の価値ってものを相対的に捉えたりするのが好きだった。簡単に言うと人を見下したり、人に蔑まれないと自分の立ち位置を確認できない悲しい人間だったのだ。

でも、それも昔までの話。最近の僕は自分の価値を自分で決めつけるようになった、いわゆる周りの目を気にしない「絶対的な評価」というやつだ。これができるようになったおかげで随分と人生が楽になった気がする。人に何を言われようと楽しいと思うことは楽しいと思えるようになった。人と自分を比較してその違いにうんざりしなくなったわけだ。

 

でも、思ってしまう。

これは自分が絶対的な評価ができるようになったのではなく、他者と自分を比較して自分の価値を定める相対的な評価ができなくなってしまった、すなわち競争社会から逸脱した牙の抜けた獣になってしまったのではないか、と。

 

まがりになりにも受験戦争に身を置いていた18歳の僕は尖っていたと思うし、周りと自分を徹底的に比較して自己を高めていた。

でも、今の僕は悪い意味で他人は他人、自分は自分などと都合のいい甘えた考えを振り回しているだけに過ぎないのではないか。絶対的な価値などといい、ただ単純に他人より劣っている自分から目を逸らしているだけに過ぎないのではないか。

 

あまりにも周りと自分を比較しなさすぎて、勝手に自分の誤った立ち位置を定めて満足している。

 

他人の目を気にせずに何かをすることはたしかに大切なことだ。

でも、それ以上に見失ってはいけないものを見失った。

 

この目はもう、何も見えない。。。

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